ワーホリでのシェアハウス探し。実際に使った、言った言葉たちまとめ

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さて、無事に新しい家が決まりましたが。

 

今回こうして海外でシェアハウスを探すにあたって、それはもうインターネットの海を検索しまくりました。

そうこうしている間に、『これめっちゃ見かけるな……』という英語に出会うものです。

今日は実際に私がワーホリの家探し中に使った、言った、そして覚えた言葉たちを書いていきますね。

 

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サイトでの物件探しの時に知っておくべき言葉たち

家探しに使ったサイトは、先ほどの前回のブログを参照してください。

そのサイトに掲載されている物件情報から自分に合う条件のものを探します。

物件情報には写真と、募集している人の簡単な自己紹介、そして文章での物件のおおまかな説明があります。

その文章の中でも私がはずせないポイントとしていたのが、

  • furnished
  • private room
  • no smoking
  • laundry on site(できれば)

以上の4条件でした。

まず1つ目の『furnished』ですが、これはいわゆる家具付きのお部屋かどうかを示します。

furnished bedroomという記載があれば、つまりそこはベッドルーム内に必要なものは一通りそろっていますよ、ということ。

だいたいどこもベッド(サイズも書かれていることがほとんど)、ファブリック類、デスク、椅子までがそろっている所が多いですね。

時々、ベッドも何もかもあるお部屋の写真がサイトには掲載されているのに、よくよく読んでみると『non-furnished』だったり、リビングのみ『furnished』だったりするので気をつけましょう。

2つ目についてはそのままの意味で、一人部屋かどうかということです。

時々ね、リビングシェアという名のリビングルームにベッドが置かれているところもあるんですよね……。タバコについてもそのままの意味です。

そして最後の『laundry on site』は、洗濯機の有無のことです。

こちらの物件は、時々ではありますが洗濯機を置いていないおうちがあります。

そして置いてあったとしても外であったりコイン式であったり、集合住宅(日本でいうアパート)の建物の中に一つしかなかったりします。

laundry-room

『laundry on site』であれば、間違いなく家の中に洗濯機があります。

『laundry in bldg』であれば、それぞれの家の中ではなく集合住宅内の住民全員でのシェアという形になってしまいます。

余談ですが、ある人は住んでいたシェアハウスの洗濯機がコイン式で、さらには25セントか1ドルコインしか入れられないためとても不便だと言っていました。

いつも洗濯のために近くのスタバへ行ってそれ用のコインを作っていたんだとか……面倒くさすぎない……??!!

絶対に避けて!見落とし厳禁なシェアハウスの条件

あと、これは絶対にはずしてはいけない条件。

それは『420 Friendly』という言葉がある物件はかならず避ける、ということです。

『420 Friendly』ってどういう意味だかわかりますか?

実はこれ、家の中でマリファナ吸ってもオッケーよーん!という意味なんです。

420というのは、マリファナを合法化しようという運動が毎年4月20日にカナダで行われていることから来ているのだそうで。ぶ、文化の違いってやつ……

少なくとも日本はマリファナは違法ですからね!

くれぐれも見落としのないように!注意してくださいね!!

実際に下見に行った時に質問したいあれこれ

本当は下見に行く前にあれこれ聞いておきたいのは山々なんですが、それはけっこう嫌がる大家さんも多いです。

それにシェアハウス探しは早いもの勝ち。のんびりとメールでやりとりしている間に他の人に決まってしまうこともあります。

なので、こまかい質問は下見に行った時に、直接大家さんにするのがいいんじゃないかな。

私が聞いたこと(聞こうと思っていたけど聞かずとも教えてもらえたことも含め)は以下の通りです。

  • 最低滞在期間はどれくらい?What is the minimum length of stay?
  • 自分用の鍵はもらえますか?Can I have my own key?
  • 家賃以外に支払いはありますか(水光熱やインターネット代は込みか)?Are there any other fees I have to pay?
  • 自分のパソコンでインターネットはできる?Can I use internet with my computer?
  • デポジットはいくらですか?How much do you as a deposit?

 

ここで言うデポジットというのは、日本での敷金のようなもののこと。

だいたいどこも家賃の3分の1から半分くらいを入居前にあずかり、退去時に問題がなければ戻ってきます。

修理なんかの必要がある時はここから支払いがされます。オーストラリアなんかではbond(ボンド)というようですね。

他にも気になることがあれば、絶対にガンガン質問した方がいいと思います。

 

気になることは人それぞれ。

急に英語で質問しようと思ってもそれはやっぱり難しいので、できる限り準備をして臨むのがベストですよね!

英語環境を望むなら日本語サイトでの物件探しは避ける

最後にこれだけお伝えします。

せっかくのワーホリ、シェアハウス探しもその醍醐味のひとつです。

海外の人たちとの共同生活をしてみたい、そして英語を伸ばしたいという人は多いですよね。

そしていざシェアハウスを探す段階で、英語サイトでの物件探し、そして英語での大家さんとのやり取りに心が折れて……という人も、たくさん見てきました

でも、日本語サイトでの物件探しって実はものすごく限られてしまうんですよね。

そもそも日本語サイトの方は、現地の英語サイトと比べて掲載されている物件数が圧倒的に少ないです。

そうなると、やっぱり選択肢が少なくなってしまう。そこから選ぶ時はどうしても自分の希望を妥協しなければいけないことも増えます。

そしてシェアメイトも日本人であることがほとんどです。

中には、日本人しか受け付けていない、募集していない物件もあります。

家、というものに求めるものは人それぞれです。

外で英語にもまれて頑張っているから、家ではリラックスできることを第一に求めて、その上で日本人と一緒に暮らすという選択をすることもアリです。それがその人の優先順位です。

けれども、そうでない人。

英語環境がいいけど、でもやっぱり英語サイトで探すのがしんどい。英語めんどくさい。下見に行くのも気を遣うし疲れてきた……など。

そういう理由で、方向転換をしようと思っている人がもしいたら。

それは絶対にやっちゃだめ。

本当にやりたいことや求めてる環境、そういったものを妥協するのは、絶対にだめです。

最後にえらそうなことを書きましたが、それだけはどうしても伝えたかったことなので、ここに残しますね。

 

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コメント

  1. りな より:

    こんにちは!
    貴重な情報ありがとうございます!
    もう家探すとき、この英語で質問書いている箇所スクリーンショットして見せたいと思います((((;゜Д゜)))
    家探し不安です、、
    イギリスにワーホリしてた子も、滞在先のクローゼットで葉っぱを乾燥してるってとこにも出ぐわしたことがあるそうで、海外では日本人が想定していないことが当たり前のようにあるので気を付けないと行けないですね(´;ω;`)

  2. yukikolog より:

    >りなさん
    家探しの不安に対して私が言えることはひとつです。
    大丈夫、慣れます。
    本当に大丈夫ですよ。慣れます。英語のサイトも英語でのメールのやりとりも、慣れちゃうものです。下見は慣れるほど行かなかったですが、こっちも数をこなせば大丈夫なんじゃあないかと思っています!
    ご友人のお話、何それこわい…!本当に私たちの当たり前や常識は通用しないですね…。本当に気をつけるに越したことはないですね。本当に…!

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