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ボリビア

最終更新日: 2021.07.25

ペルーのプーノからボリビアへ、人生初の陸路国境越え!そしてウユニ塩湖だー!!

 

プーノではゆっくり2泊して、チチカカ湖上のウロス島ツアーなんかにも参加したりして。

 

本日はいよいよ、プーノからボリビアのラパスへ、そして一気にウユニまで行っちゃいます!

それではいきますよー。

 

プーノからボリビアのラパスへ、国境越えバスツアー

今回も今回とて、バスツアーとなります。笑

こちらはプーノで宿泊したホテルにお願いして手配してもらったバスです。朝の7時にプーノのバスターミナルから出発し、夕方の17時頃にボリビアのラパスへ到着する、そんなツアー。

まず目指すのは、ペルー側の国境であるユングーヨという場所です。

この地図上の北側に、ボリビアとの国境があります。そしてそのギリギリの場所に移民局があるのですが、なぜか地図で表示されない…。ボリビア側のは出るのになぁ。

 

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朝早い国境越えのバスですが、車内は満員でした。

そしてこのバス、ガイドさんのような添乗員さんのような人がいるのですが、まさかのスペイン語オンリー!困る…!!

今回は本当に幸運にも、スペイン語も英語もわかる素敵なおじさまファミリーがお隣に座っていてくれたので助かりました。この人たちがいなかったら私、国境越えどころか途中のトイレ休憩すら理解できなかったよ。笑

まずはペルー側での出国審査。

といっても難しいことは何もなく、ただひたすら大量の人の列がさばけていくのを待つ感じでした。パスポートにスタンプを押すだけでも、けっこう時間はかかる作業なのよね。

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ペルーとボリビアの国境にあるゲート。

四方を海に囲まれ、隣の国に行くには絶対に海を越える必要がある日本人である私には、何とも不思議な光景です。ここを一歩超えると、もう別の国なんだね。

 

と、その前にペルー側で記念撮影しときましょ!

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有名なペルーのモニュメント!

ペルーではこのロゴを使った刺繍やらなんやらが入ったお土産ものがたくさん売られています。このグルグル、いろんな人のブログで見たことがあったのものなので、実物が見れて嬉しい!

 

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そして先ほどのゲートをくぐり、ボリビア側のコパカバーナへ入ります。

こちらで入国審査をし、ボリビアのお金を手に入れるため少しだけ両替をしました。

あ、そうそう。この国境での入国審査にはパスポートのコピーがいるだのなんだの言われていましたが、2017年1月現在においてはパスポートを読み取る機械が導入されていました。

なので、必要なものはパスポートのみで大丈夫でしたよ!

 

そしてそこからまたバスを走らせ、コパカバーナのダウンタウンでお昼休憩。そのあとは一路、ボリビアの首都ラパスへ向かいます!

 

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ラパスへ行く前には、川越えがあります。

この川越え、こんな風にまずはからっぽにしたバスが簡素な木のボートに乗せられ……、

 

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私たち人間は、別の小さなボートに乗って川を越えます。

ここには橋がありません。今でもこんな風に、原始的な方法で川を超えていました。ここでボートの乗船料2ボリ(約35円)を支払うためボリビアのお金が必要となりますので、それまでに両替しときましょうね。

ここからは3時間ほどバスに揺られ、18時半をまわったところでラパスのバスターミナルへ到着です。

ラパスからウユニへはTODO Turismo(トドツーリスモ)の夜行バスがおすすめ!

今回私はこのまま夜行バスに乗り、一気にウユニへ行きました。その際に利用したのはTODO Turismo(トドツーリスモ)という、旅行者専門の長距離バスです。

本来はそのバスの情報や予約に関してなんかをここに書くべきなんでしょうけども、今回ボリビアのラパスにかなりビビっていた私は、写真を何にも撮っておりません。(治安がめっちゃ悪いとあまりにも有名なんですよ…!)

というわけで、私がとても!非常に!参考にしたブログのリンクをご紹介しますね。

参考:ボリビアのラパスからウユニ塩湖へ行く方法は飛行機よりも夜行バスTodo Turismoがおすすめ!観光客専用だから安心・安全・快適 | JIBURi.com

今回はバスの情報のページだけを抜粋させていただきましたが、ぶっちゃけこちらのブログの方が私のブログなんかよりも万倍も参考になりますので、南米方面へのご旅行を検討されている方は一読の価値ありです。いやむしろ必読!

 

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バスの中では夕食も出ます。ブレッブレで申し訳ないですが、チキンのソテーとごはん。これがけっこう美味しかった。

座席も140度ほどのリクライニングができて、ブランケットも電源もあって非常に快適です。車内の客層はツーリスト100%だったので、完全ではありませんが安心感もあります。

 

そんな夜行バスに揺られ、翌朝7時にはウユニに着きました。

ターミナル付近ではすでにたくさんのツアー会社の人たちが待ち構えています。私はその中でお目当ての会社の客引きのおばさまを見つけたので、ホイホイついていきました。笑

 

まずは宿をゲットして。

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ここが1週間ほどお世話になった今回のお宿。名前は『Wara Del Salar』といいまして、日本人バックパッカーにはわりと有名なお宿です。

個室でもドミトリーでも、料金は一律おひとり50ボリ(約900円)。(時期などにより変動あり)私は偶然にもぽっかりと空いた個室をゲットできましたため、この料金で1週間とちょっと、こちらのお部屋を一人占めすることができました。

ただこのお部屋は1階だったため、Wi-Fiが常にやや弱めです。(このお宿はレセプションその他が全て2階にあります)とはいえネット利用するには問題ない強度だったので、まったく不満はありませんでしたよ!

場所はこちらです。

近くにはメルカドもあるし、お目当てのツアー会社も徒歩3分ほどの距離で、立地も文句なし。

ウユニの安宿は予約サイトなどにはほとんど掲載されていないので、宿探しは時間と運の勝負!今回は本当にラッキーでした。

 

そしてこちらがお目当てのツアー会社です。

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ウユニ、そしてウユニ塩湖でのツアー会社として、日本人バックパッカーにはあまりにも有名な会社。穂高ツアーです。

私は今回のウユニ滞在中、ウユニ塩湖へのツアーは全てこちらの会社を利用しました。利用者もほぼ全て日本人旅行者で、こんな地球の裏側に日本人がワラワラとおります。笑

穂高ツアーについてはこちらにまとめていますので、よければどうぞ!

 

さて、私がウユニへやってきたのは、2017年の1月も後半にさしかかったあたり。ちょうどこの時期にウユニへ来れるよう、他の全ての旅行の日程を調整してきました。

全ては新月のウユニ塩湖へ行きたい、それだけのために!!

次回からは、そんなウユニ塩湖での写真をたーっぷりご紹介していきますね!

 

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