aguas-calientes1

ペルー

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)は、古きよき日本の温泉街のような雰囲気です

マチュピチュを心ゆくまで堪能し、遺跡のふもとにあるマチュピチュ村へ帰ってきたのはお昼の3時前くらいでした。

 

私は明日の電車のチケットを予約しているので、今からマチュピチュ村の散策へ出かけてみようと思います!

小さな小さなマチュピチュ村、どんな感じなのかなー。

 

スポンサーリンク

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)を散策してみた

マチュピチュ村というのは通称で、本来はアグアスカリエンテスといいます。(マチュピチュ村に改名されたとも聞きますが定かではありません)

スペイン語でアグアスは水、カリエンテスとはあたたかい、という意味で、まさに温泉地であるこの集落のことそのものをさす名前ですね。

 

aguas-calientes2

電車から降りての景色。

山に囲まれ、線路沿いにカラフルな建物が並ぶ、そんな町並み。

 

 

aguas-calientes3

山に囲まれた場所にあるので、基本的に町の中は坂道だらけです。

この大通りにギフトショップや、旅行者向けのレストランが立ち並ぶザ・観光地な風景。少しツーリスティック過ぎるな…というのが、私の正直な感想でした。

 

aguas-calientes6

でも、なんとなく日本の温泉地を思わせるような景色で、ホッとするような落ち着くような、そんな不思議な場所。

 

aguas-calientes7

町の真ん中に、マチュピチュ行きのバスのチケット売り場があります。

 

aguas-calientes8

おとな1枚81ソレス(約2760円)。ちなみにマチュピチュまでは片道15分ほどの距離なんですけども…、

……やっぱりこれも、高くない?

 

あ、バスチケット購入時にはパスポート必須ですのでお忘れなくー。カード払いもできますが、手数料をいくらか取られてしまうので少し損になっちゃいます。

 

aguas-calientes9

バスはこんな感じの、いわゆる大型の観光バスです。

発着時刻はあるようですが、特に朝の混み合う時間はどんどんバスが来るので乗れないことはありません。

マチュピチュ村のおすすめカフェ

ここでマチュピチュ村でのおすすめカフェ情報なんかを1つ。

aguas-calientes10

お店の名前は『La Boulangerie de Paris』(ブーランジェリー・パリ)。その名の通り、洋菓子のお店です。

お店の場所はこのあたり。

マチュピチュ村のど真ん中にあります。

 

aguas-calientes11

頼んだケーキはこんな感じで、ホワイトチョコレートのムースがなめらかで美味しかったです!

ここはWi-Fiもあるので、パソコン作業や調べものにもありがたい場所でした。パスワードは店員さんに声をかければ、パスワードを書いた紙を渡してもらえます。

 

そんなマチュピチュ村、夜になるとこんな感じになります。

aguas-calientes12

ツーリスティックさは否めませんが、この感じ、わりと嫌いじゃないなぁ。

マチュピチュ村のおすいうすめホステル

マチュピチュ村には宿やホテルがたくさんあります。そんな中、私が泊まったのは『Ecopackers hostel』(エコパッカーズホステル)というところ。

場所はこの辺。

地図上ではマチュピチュ村の中心から少し離れているような印象を受けますが、村自体がかなり小さいので大丈夫です。先ほどお伝えしたマチュピチュ行きのバス乗り場までも、徒歩5分ほどという立地でした。

 

aguas-calientes13

私は女性ドミトリーで予約したのですが、通されたのはこのお部屋でした。おそらく本来のドミトリー部屋はいっぱいだったのかな?

今回はこのお部屋でもう一人の女性旅行者と相部屋という形になり、かなり快適に過ごさせていただきました。お部屋にはトイレとシャワーもついていて、見てのとおり電源も複数あってよい感じ。

共用スペースも広々としてよかったのですが、写真、撮るの忘れてしまって……本当に申し訳ない……!

 

aguas-calientes14

これはマチュピチュ村内のとある商店の品ぞろえを撮ったものです。

マチュピチュ村へは、遺跡観光の拠点となるクスコに大きな荷物を置き、1泊できるくらいの軽装と最低限の荷物でくる旅行者がほとんどです。それを見越してか、こんな風に使い切りサイズのアメニティ類が売られているお店がけっこうありました。

貴重品だけ持って、身一つで来てもおそらくは大丈夫なんじゃないかなーというくらいの品ぞろえでしたよ!

 

aguas-calientes15

これは村の中心にあるメルカド。

2階建てになっていて、1階がいわゆる市場、2階にいくつかの食堂が並ぶ、という構造になっていました。

やっぱり大通りにあるレストランはお高めなので、お金を節約したい人はここの2階でご飯を食べるといいんではないかと!

 

スポンサーリンク

私が見たマチュピチュ村はこんな感じでした

何だか今回は文章があちこちに行ってしまっていて、少し読みにくくなってしまってすみません。

正直、完全に観光客向けに作られている町だと思います。でもだからこそ意外と何でもあって、あんまり不便なく過ごせて、私にはけっこう快適な町でした。

 

aguas-calientes4

町の少し奥まで行くと、こんな風な街並みも見えました。

ここに暮らす人たちは、どんな生活をしているのかなって、知りたいなと思ったり。

こんな感じで、マチュピチュ村の様子をお伝えしました。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. ウユニ塩湖の有名ツアー会社、穂高ツアーの利用の仕方や料金などをまとめてみました
  2. 聴神経腫瘍摘出手術から、ちょうど1年。今だから言えることと、その今。
  3. 世界遺産マチュピチュ。天空の大都市遺跡へついにきた!
  4. ユキコログ、リニューアルしました!これからはここが私の城です!
  5. マドリードのサン・ミゲル市場は美食の宝庫。女おひとり様でも心ゆくまでスペイングル…

関連記事

  1. salar-de-uyuni3-1

    ボリビア

    ウユニ塩湖のスターライト、サンライズツアー(2日目、3日目)

    ウユニへ来て3日ほど、ここまでは昼間を中心にウユニ塩湖ツアーに参加して…

  2. cancun-hotel-zone1

    メキシコ

    カンクンのホテルゾーンを優雅に散歩して、次の場所へ向かいます!

    明日の飛行機のチケットを取り、カンクン最後の自由な日となったこの日。…

  3. playa-del-caemen1

    メキシコ

    カンクンからもほど近い、プラヤ・デル・カルメンへ日帰り観光に行ってきた

    突然の告白ですが、カンクンに着いてからというもの、なぜかずっとお腹の調…

  4. salar-de-uyuni1-1

    ボリビア

    行きたい場所ナンバー1、いざウユニ塩湖のデイタイム、サンセットツアー(1日目)へ!!

    ペルーのプーノから国境を越え、一気にやってきましたのはボリビアのウユニ…

  5. cenote-nicte-ha1

    メキシコ

    ドスオホス・セノーテとアクマルビーチでシュノーケリング

    お正月早々にチチェン・イッツァへ行った次の日である、今日の予定は。…

  6. the-urban-city-of-vancouver1

    カナダ

    バンクーバーの都会っぷりに驚きを隠せなかった1泊2日でした。

    前回のブログで、ビクトリアからバンクーバーのダウンタウンまで無事にたど…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。



Booking.com

Facebookページ

最近の記事

  1. palacio-real-de-madrid4
  2. reina-sofia8
  3. sangines3
  4. mashroom
  5. mercado-de-san-miguel

アーカイブ

ご一読ください

  1. kokuho-nennkinn

    手続き

    ブラック企業を辞めた人へ。離職票が手もとになくても国民健康保険と国民年金に切り替…
  2. cambridge1

    ワーホリ準備

    ワーホリ前の英語学習。英文法参考書、これで頑張ってます!
  3. earphones

    日常生活

    イヤホンチップをComply(コンプライ)製品に変えたら、とんでもなく幸せになっ…
  4. dmm-english-free-lesson

    ワーホリ準備

    DMM英会話の無料オンラインレッスンを、英会話の超初心者が試してみました!
  5. english-dictionary

    ワーホリ準備

    英語学習に必要不可欠なあれは、こちらを参考にして買いました
PAGE TOP